2005年12月22日

オンラインゲームビジネス加熱。

12月21日のワールドビジネスサテライトの報道によると、

どうやらオンラインゲーム業界は儲かっているらしいです。

ゴルフゲーム「スカッとゴルフ パンヤ」は、無料で楽しむことができるが、プレイヤーの衣装やアイテムを「購入」することによって課金されるシステムなのです。会員さんは、月だいたい3000〜4000円の利用があるとのことです。月商1億!にも達してしまうその理由とは…

日本人は「すべてそろえたい」「コンプリートしたい」という欲求が強い特性があるからとの見解です。
そして、商品はヴァーチャルなものですから、制作コストもかかりません(企画・デザインを起こしたらコンピュータで仕上げるだけ、原価は0、ですよね)。

12月に発売になったマイクロソフトのXboxも、クレジットカードをもたない若い世代にも利用しやすいようにプリペイドカードを販売しています。

Xbox 360 発売記念パック(初回限定生産) 特典 ファイナルファンタジーXI ベータバージョン付き

私はあまりゲームには興味がないのですが、好きな人にはたまらないんだろうな〜。
今はこういった遊びに乗り切れる人にとってはものすごく楽しい時代なのだと思います。

もし将来子供ができて、お小遣いを虚構の商品につぎこむとしたら…。古い人間、と笑われるかもですが、いくら儲かる商売でも、手放しで賞賛できる状況ではありませんというのが正直な感想です。
posted by K. at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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